お父さん、ボチボチやっています。

30代 5人家族(子ども3人、妻生涯パート) ごく普通のサラリーマンが子育て中。 子育てで日々、感じた事、反省した事を小笑いに書きます。       また子育て中のお父さん、お母さんにおすすめしたい本を紹介していきます。

家族、同僚と一緒に機嫌良く過ごすには。

さっきまで機嫌よく過ごせていたのに、相手の何気ない言葉や行動で一瞬にその場の空気が悪くなってしまうことはないでしょうか。
私自身、家庭でも職場でもそういったことがあり、たくさんあります。

もっと自分の感情のコントールができればと思っているのですが、なかなか上手にできないことがあります。
不機嫌は環境破壊となるという言葉が共感できたため、ブログにさせてもらいました。
目次

題名:本当の「頭のよさ」ってなんだろうか。
著者:斎藤 孝

不機嫌は環境破壊になる

ぼくは、「いまの中学生の気のつかい方って、すごい」とも思っています。
SNSで毎日たくさんのやりとりをしていて、じつにすばやく対応する。
「既読なのに返事がこないのはどうしてだろう?」と気をまわしたりもする。

友だちとのコミュニケーションに対するきみたちの神経のつかい方は、本当にすごい。
やろうとすれば、ちゃんと気分をコントロールして対応することができるんですよね。その能力があるのに、身近な大人に対しては神経をつかっていない。
そこに問題がある。

気をつかわなくてはいけない相手とは、友だちだけではないんです。
自分がかかわりをもつ人すべてに、気をつかわなくてはいけない。それが人としての作法なんです。
「気をつかう」というのは心の習慣です。

人に心配りすることは特別なことのように思っていたら大間違いで、起きて活動しているときは、人はつねに気をつかっていなくちゃいけないんです。
気をつかわなくていいのは、ひとりでいるときと、寝ているときだけ。
人のいるところには必ず「気」というものがあり、人と人の間にただよっているものだからです。

それを無視して、ただ自分の気分の波を人にぶつけてしまうことは、その場の空気を悪くする環境破壊です。
不機嫌は伝染します。だれか不機嫌ウイルスをもち込む人がいると、その場はウイルスに侵されて気がよどみ、どんどん環境が汚染されていきます。
不機嫌ウイルスをまき散らしている人は、環境破壊をしているんです。

本当の頭のいい人は不機嫌をまき散らさない。

不機嫌がいかに環境を壊すか、人のことはけっこうよくわかるものです。
たとえば、いつも感情的に怒ってばかりいる先生がいると、クラスの雰囲気もピリピリして最悪です。
友だち同士のSNSのやりとりでも、感情的になってだれかを攻撃するような人が出てくると、つられるようにほかの人も言葉が乱れ、雰囲気が悪くなっていきます。
不機嫌は、ただ言葉のやりとりをしているだけでも伝染していくんです。

相手が友達だちであろうが、家族であろうが、たまたま電車でとなり合わせた他人であろうが、関係ありません。だれに対しても気をつかう必要があるんです。
どんな環境にも、自分の不機嫌をまき散らしてはいけません。

本当の頭のいい人は、それがわかっている人、それができる人です。

まずは自分の行為が、環境汚染になることを知らなくてはいけません。
知ることは変えていく第一歩です。
以下省略

「感じのよさ」が求められる社会

世の中には「時代の空気」というものがあります。
たとえば、高度継続成長時代といわれたころの昭和の時代というのは、活気ある時代だったけれども、いまみたいな繊細さはなかったんですね。経済発展が第一で、公害による環境汚染という意識は今より低かった。

そういう時代は、人々もいまより粗野だった。荒っぽかったんです。いまなら、「パワハラでアウト!」と言われるようなことが、普通に行われていました。
これからきみたちが生きていく時代というのは、そうではありません。
高度に成熟した社会になって、環境への配慮、他者への配慮というものが求められる時代になっています。
感じがよくないとやっていけないという「高度社会成熟時代」「感じのよさ重視社会」になってきているわけです。

お店にすごい感じの悪い定員がいて、お客さんがイヤな思いをすると、それがネットで拡散されて、お店の評判が落ちる。こういったことがよくあります。
だから、お店で雇う人も「感じのいい対応ができる人か」が大事になります。
以下省略。

相手との程よい距離の取り方

今年は緊急事態宣言もあり、学校が休校の時は親子で過ごす時間が長く、思うような生活ができず、大変だった家庭も多かったのではないでしょうか。
最近では、長男がコロコロコミック格闘ゲームを購入してくれないと急に機嫌が悪くなっていました。
その前は次女にテーブルの片付けをお願いし、それができてからリクエストのたこ焼きを食べることになっていました。しかし次女は反抗して急に不機嫌になり、その日たこ焼きを食べることができませんでした。

さっきまで、機嫌良く過ごせていたのに、急に家庭の空気が悪くなってしまうことがあり、せっかく休みがもったいないと思う時があります。
家が狭い為、お互いに距離を取るということも難しいです。
子どもなので、大人と違い感情のコントロールはまだ難しいところもあり、仕方がないのかもしれません。

子どもの言うことは聞くようにしますが、思いつきで「あれもほしい、これもほしい」と言うことは話半分で聞きます。
これ以上言っても無駄だなという時は、さっとその場を離れるようにします。
その場を離れることで、時間が解決してくれることはたくさんあります。

また職場でも同僚が仕事がうまくいかないと、1日中機嫌が悪く時があります。
そういった時は、不機嫌ウイルスに感染しないようにさっと職場を離れるようにします。
相手の感情に影響されずに、自分の感情を守ることが大切です。

できるだけ自分が機嫌良く生活ができるために、考えて行動するようにしています。
まだまだ未熟で、思うように機嫌良く過ごせないことあります。
環境への配慮、他者への配慮というのは、大人でも本当に難しい問題です。
今後も子育てを通して、一緒に学んでいくしかないと思っています。


まとめ

・相手(子ども・同僚)が機嫌が悪くなった時は、その場を離れる。
・相手の感情より自分の感情を大切にする。
・機嫌良く生活できるようにより自分が置かれた環境で工夫する必要がある。

商品を選ぶ基準は。コスパそれとも高性能で決める?

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ひろゆきさんの本を初めて読んだのですが、倹約家というの知りました。
商品を購入する基準について、面白かった為、ブログにさせていただきました。

目次

迷うのは「人生の岐路」だけでいい件

「一番安いので」だいたいイケる
 僕は基本的に思ったとおりに行動していて、計画性などはあまり考えていません。
「迷う必要がないところで迷わない」というのは、無意識のうちに仕組み化してきた気がします。

たとえば、洗剤ひとつ、歯磨き粉ひとつ買うのに迷う人がいますが、「たくさん並んでいるから迷って当たり前」というのは、知らないうちに敵から攻撃を受けていたときには傷だらけだった、みたいなことです。
 
いちいち迷うのって、第一に時間のムダだし、しかもそれだけけっこうなストレスじゃないかと思うのです。

だから、特にこだわりがなければ、僕は、ひとまず一番安いのを選びます。
それで不具合を感じたら、もう1レベル上のものを試せばいいし、不具合を感じなかったら、その後も一番安いのを買い続けることでムダな出費が抑えられます。
たしかに商品ごとにいろいろとメリットが謳われていますから、人間の心理として、一度迷い出したら、なかなか決めらなくなってしまいます。

でも、「洗剤」だとしたら、最低限、それに何を求めているのか。洗剤ですから「洗えること」ですよね。で、「洗剤」として売られている以上は、絶対に「洗う」という機能はあるに決まっています。どれを勝っても、ちゃんと使えるんです。
 最初から悩み抜いて選ぶのは、無用のストレスを自分に与えるしかならない。
特にこだわりがないのなら、最安値から試していくのが一番ラクだし、手っ取り早いんじゃないかと思います。

わが家の場合

日用品や電化製品等は、一番安い物から選ぶようにしています。メーカーが違っても性能が変わらないってということは良くあると思います。
格安スマホ、大手携帯スマホ等も違いもほとんどないです。携帯会社に勧められて、大手携帯キャリアを一年間、使用したことがありますが、全く支障がなかったです。
反対に格安スマホの方が無料通話料が長かったり、留守電サービス機能が無料だったりと使いやすかったです。

もちろん、一番安い物ばかり購入しているわけでもありません。
例えばシャンプーなどは1番安い物ではなく、おそらく2番目の物を使っています。
特にこだわりはないのですが、妻が購入するので使用しています。

しかし少し前からシャンプー、リンスは2種類になっていました。女性用(妻、娘たち)で購入していたそうです。
値段は聞いていませんが、高めっぽい。女性は髪が命ってということでしょうか。
たまたま自分で使っているシャンプーが切れて、女性用シャンプーを勝手に使用したら、妻にかなり怒られました。

なぜ怒られたのか、いまだに納得はしていないのですが・・・
面倒臭いので、できるだけ女性用シャンプーは使用しないようにしています。
でも自分のシャンプーが切れてなくなった時は、こっそりと使用しています。(笑)

私自身、特に一番安い物を買うことに拘っているわけではなく、自分がその商品や性能に満足するのであれば、値段が一番安くてもいいということです。
一番安い物を購入してばかりでは、値段の方が気になってしまい、きっと満足した人生を送るのは難しくなるのではと思っています。
自分が購入して心地良い商品(まずまず満足するもの)を選ぶようにしてみてはいかがでしょうか。

でも私個人の感覚としては、大抵の商品は一番安いのから2番目で落ち着くことが多いです。
ちなみに次女は、一番高いのが好きです。ランドセルでも他の兄弟違い、一人だけ一番高い物を選んでいました。
その時は、義父母も次女の信念に根負け、奮発して購入してくれました。
6年間大事に使っているため、まあ~結果的に良かったでしょう。

まとめ

・特にこだわりがなければ一番安い物を選ぶのに良い。満足いかなければ、ワンランク上を購入する。
・一番安いのはそれなりの理由がある。私個人の場合は、一番安いのから、2番目で満足することが多い。
・子どもは値段を気にしない為、親がきちんと金銭管理をする。

少しでも参考になり節約ができれば、嬉しいです。

健康とお金は両方とも大切である。

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1冊目は「SLEEP」という本です。

私は睡眠の質が悪かったり、仕事がハードになると体調を崩し、良く風邪をこじらせてしまいます。
また以前は施設で介護職として働いていましたが、夜勤もありコンディションは最悪でした。

昼間に仮眠をとるのが苦手で、いつも浅い眠りの中、夜勤をしていました。
同僚は昼間でも関係なく仮眠を取れていましたが、私はダメでした。

妻も私を起こさないように子育てをしていた為、その時は必至だったと思います。
不規則な夫と一緒に生活することは、妻も大変だっただろうと今となっては実感しています。

睡眠の本も色々読んだり、セミナーに参加したりしたのですが、元々、神経質な性格なのか、改善は余りされませんでした。
妻は晩ご飯を食べると良く仮眠を取ったりしますが、比較的どこでも寝るこがとできる為、元々睡眠のタイプは違うのでしょう。
おそらく、これは持って生まれたものだと思っています。

約10年程、働きましたが、体調不良と腰痛で退職し、今は日勤の仕事をしています。
仕事時間は変わりはないですが、日中に仕事をして、夜は寝ることができる為、以前に比べると健康に過ごすことができています。

この本には深夜労働を避けるという内容が書いてあります。

<<深夜労働はできれば避けたいと思いながら勤めている人の多くは、それが自分の仕事でありほかに選択肢はないと自らに言い聞かせている。でも、ほかの選択肢は必ずある。「無理だ。」と口にしたとたん、たくさんの可能性の扉が閉まってしまう。チャンスは自分が思う以上に身近にあるものだ。
痛みを強く感じてもなお、健康や幸せを失い続けている人がほとんどだ。

私たちは、自分がそうしたいと望んださきに創造性を発揮するか、懸命に働くか、才能を活かす力がある。そうした力を発揮できるかどうかを決めるのは、本人の決断だ。決して状況ではない。
このことに気がつけば、すべてが良い方へと変わる。健康と幸せのために日中に働くことと決断し、そのために行動を起こして現実にしてほしい。>>



私の同僚にダブルワークで夜勤で勤務している人がいます。
その人は日勤より夜勤の方が給料も良く、効率よく稼いでいます。

確かに若くて体力があるうちは、夜勤で稼ぐのもありでしょう。
しかし、健康のことを考えるとやっぱり長くは続けるのは難しいのではないかと思います。

私も夜勤後はあしたのジョーみたいに身体はいつもボロボロになっていました。(笑)
もちろん家庭の事情等で、夜勤をせざるを得ない人もいるだろう。
夜勤をするのであれば、自身の健康の為にもある程度の期間を決めた方が良いでしょう。


2冊目は「お金の大学」です。

収入を増やすことも大切だが、支出を減らすことも同時に大切である。
人生は100年時代である。家計を改善すれば、身体を酷使して、無理して働く必要がなくなるかもしれません。人生の質も大切です。

この本には、節約や副業等、さまざまな方法でお金の稼ぎ方について学ぶことができます。
副業も今はブームとなり、稼げるひとは稼いでいます。副業もある程度のセンスや才能はいると思います。
でも節約は誰にでもできます。

格安SIM楽天経済園になるというのは、最初の手続きや準備は大変ですが、そこさえできれば、後はほったらかしで大丈夫です。
まずは確実にコストが下がることから初めてみることをおすすめします。


まとめ

・どうしても夜勤をするなら、20歳まである程度の区切りをつける。
・副業以上に節約が大切である。節約は誰にもできる。
・健康を第一に考え、できるだけ長く仕事を続けることを考える。

わが家のカタログギフトの選び方

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先日、会社で部署の目標を達成することができた為、カタログギフトを社長より頂きました。
今までカタログギフトを選んだ際、特に物の価値等は考えたこともなく、全てカタログの掲載されている商品の値段は一緒だと思っていました。

この本を読み、カタログギフトって奥深いものだということが理解できました。

題名:「根づけ」の思考法

著者:小川 孔輔


「贈られる人が『自分で選ぶ楽しさ』を味わうことができるから」と、送り主が選んだ実物を受け取るより喜ばれるのがカタログギフト。
引き出物の場合、自宅に直接届けてもらえるので、結婚式や葬式が終わった後にかさばる荷物を抱えて帰る必要がないというのも喜ばれるポイントです。

いまやカタログギフトには、ハウスクリーニングから人間ドッグまで、ありとあらゆる商品やサービスがラインナップされています。
では、カタログギフトを発行・販売する会社は、どれくらい儲かるのでしょうか。

結婚式の引き出物としてカタログギフトを選ぶ送り主の心理
従来、結婚式の引き出物といえば、砂糖、鍋、食器、タオルケットなどが定番でした。
ところが近年では、カタログギフトが主流となっています。現代の日本の家庭の多くでは、衣食住すべてにおいてモノはひと通りそろっています。
~以下省略~

ただ、8000円コースのカタログギフトでも、デパートに行けば5000円くらいで買えそうなモノが野っていることもー。そうなると、「カタログに載っている商品って、本当はもっと安いじゃないの?」という気にさえなります。

 このように、カタログギフトには割高感があるのに、なぜ贈り主はわざわざカタログギフトを引き出物に選ぶにでしょうか?
引き出物に限らず、お中元やお歳暮でも、自分がほしくないモノや好みあに合わないモノをもらった場合、「こんなモノをもらってもなぁ・・・」と思ってしまうことがあります。

その点、カタログギフトなら、「センスが悪い」「好みじゃない」と思われる精神的なリスクを回避できます。
カタログギフトの贈り主は、「プレゼント選びのときの失敗を回避するという付加価値にお金を支払っているわけです。


カタログギフト会社ならではの必要経費とは?

では、カタログに掲載されている商品のコストと利益率を試算してみましょう。
たとえば、定価1万円のギフト商品の場合、仕入原価は6000~7000円程度です。カタログギフトを販売している会社はギフト専門問屋から発展したケースが多く、メーカーとのパイプが太いため、一般の小売店よりかなり安く仕入れることができます。
 
一般的に、長期の保管が難しい生鮮食品は、廃棄ロスが発生するリスクがあるので仕入原価は低めになり、靴や財布などの小物は在庫リスクが小さいため、仕入原価が高めになります。
そして、一つのギフト商品を配送する物流コストは1000円弱かかります。

その他にかかる費用は営業費とカタログ製作費です。カタログギフト会社は自社でカタログを直販するだけでなく、百貨店、結婚式場、葬儀屋などにカタログを販売してもらっています。

今回、カタログギフトで選んだもの

以前に私はカタログギフトを別でもらったことがあった為、今回は家族に選んでもらいました。
妻と娘がネットで色々と商品の値段を調べて、色々と迷って決めたのですが、結局は
洋菓子セットに決まりました。
やっぱり子どもにとっては、物の価値よりおいしい物の方が優先みたいです。
もちろん、仕入原価は低めでしたが、少しでも喜んでもらえたら何よりでしょう。
でもカタログ商品が、一つずつ値段が違うというには、今回はとても勉強になりました。

まとめ

・カタログギフトで、値段の高い物を選ぼうと思えば、仕入原価が高い(靴・財布)等を選ぶ。
・特に必要な物がなければ、家族(妻・子ども)にカタログギフトをプレゼントする。
・家族が選ぶものは、だいたい洋菓子セットになることが多い。

価値を見ながら選ぶのも以外と楽しいものでした。今後も選ぶ時に参考にしたいと思っています。

楽天で購入する前に確認した方が良い物とは。

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楽天生活をし始めて、日用品を購入することが増えました。
購入する際は、プレビュー等を参考にしていた為、特に思っていたのと違うことはありませんでした。
しかし楽天で初めて返品をした商品があります。

目次


それはスポーツシューズです。

先日、楽天ソフトボールの練習用のシューズを2足セットで、安くなっていた為、親子でまとめて買いました。
子どもは1cm大きめのサイズで調度良かったのですが、私は26.5cmで調度だと思っていたのですが、横幅が大きくてサイズが合いませんでした。

もちろん、プレビューなどを参考にして、靴のサイズを参考にさせていただいての購入でした。
野球ソックスを履き、返品せずに履くことができないか、何度も家の中で履いてみたのですが、どうしても足にしっくりと来ません。

ビジネスシューズであれば、多少サイズが違っても辛抱して履くことができます。
でもソフトボールで走ったり、投げたり、打ったりすることを考えると無理して履くことはできないと断念しました。


ZETTのシューズの取り扱い説明書
ゼットベースボールのサイズ(足長)は国内規格に基づいていますが、足は個人差が大きく足幅・甲の高さ・カカト・形状等の違いにより、サイズが異なる場合があります。サイズ表示の確認だけでお求めにならず、必ず試履きをして足に合うことを確認してください。

足の形には個人差や左右差があります。実際に使用するソックスを履いて両足とも試履きを行ってください。
サイズが合わないものを履くとシューズの機能を十分に生かすことができないことがあります。また足の障害につながる可能性もあります。>>

上記の文面を読むと、足の障害につながる可能性があると考えると怖くて履けません。

ショップの対応


〇〇SHOPです。

この度はご利用ありがとうございます。

到着時のままの状態(タグ付、未使用、化粧箱あり)にて
交換を承ります。
室内での試し履きは可

交換ご希望サイズをお知らせくださいませ。

 

結果

 室内で履いていましたが、返品はOKでした。
 メールで業者に返品の理由を伝え、家の中の試履だった為、無事に返品することができました。送料はゆうパックで980円でした。
 結局、定価より少し高めになってしまいましたが・・・
 
 でもサイズも大きな物を履いて、ケガをするかもしれないと履き続けるよりは、よっぽど良かったです。
 返品後、商品確認し、2日後にはすぐに新しい商品が届きました。
 ショップの迅速な対応に感謝です。

まとめ

・ネットでスポーツシューズを購入する際は、店舗でそのメーカーの靴を試履してみる。
・サイズ違いでも返品の負担は、購入者にある。着払いにしてはいけない。
・返品時は必ずタグ付、未使用、化粧箱をチェックする。

次回、購入するときはおそらくリピート購入する為、返品することはないでしょう。
でも子どもが新しいシューズを履き、嬉しそう練習していたので良かったです。


失敗から学べることはたくさんある。

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親子で一緒に失敗する経験を積む。

失敗して、恥をかくのって嫌ですよね。私もできるだけ失敗しないように失敗しないように今まで生きて来ました。
もしかすれば、それでチャンスを逃がしたこともあったかもしれません。今は子どもの時より、経験も積み、少しはチャレンジできることが増えました。
親子は性格が似るにでしょうか。子どもたちも失敗を極端に嫌い、消極的になることがあります。

例えば、うちの子どもはソフトボールの試合に出たくない。運動会の応援団に入りたくない。学級委員になりたくない。リレーで一番に走りたくない等、チャレンジし、成長できる機会はたくさんあるのですが、いつも断って無難に過ごしています。

先日、私は子どものソフトボールの保護者として、セカンドを守ったり、塁審をしたり、白線を引く機会がありました。
でもセカンドで守っていたが、靴に滑ってこけたり、白線を引いたのだが、まっすぐに引けずガタガタになったりと・・・
実際に経験しないと気が付かないことがたくさんありました。
全く経験したことがないことと、一度でも経験できた世界は全く違います。
一度でも経験したことは強みとなります
私の失敗はとても小さいことですが、でも小さな失敗はたくさんした方がいいと思っています。



人生はどっちにころんでも大丈夫。

<<部活は楽しく続けられたほうがいい。学校も、第一志望のところに行けたら張り合いがあるでしょう。失恋なんかしないで、好きな人と仲よくつきあいつづけられたら、そのほうが幸せです。
しかし、その道だってその先に何があるかはわからない。
人生はどっちにころんでオーケー、なるようになっていくんです。

ぼく自身振り返ってみても、大学受験に失敗したときは本当にショックでした。
大学院まで行ってこんなに一生懸命に研究しているのに、どこにも仕事につけないときには、激しく落ち込みました。
もしそこで自分の気持ちを切り替え、リセットしていなかったら、いまのぼくはないでしょう。
切り替えがあったら、いくらでもやり直しがきく。だから生きていく力になるのです。

ぼくの教えている大学生で、就活がうまくいかない人がいました。
受けても、受けても落ちてしまう。不採用の連絡をいくつも受けつづけていると、自分がダメな人間、世の中に不要な人間だと突きつけられているように思えて、心が折れそうになるのです。
それでも、仕事が決まらないと困るから、落ち込んでばかりいられない。気持ちを切り替えて、次に向かわないといけない。
そうやって、なんと50連敗しました。それでもあきらめずに、51社目でついに採用されたんです。
「よかったねぇ」と思っていましたが、入社したその会社はちょっと問題があって、そのうちに給料が出せなくなってしまいました。
次の選択肢をまた探さなくてはいけない。そこで、「先生になろう」と考えて、教員採用試験を受けるために勉強しはじめたんです。
いまは教師として活躍しています。
「あのとき就職した会社が給料を払ってくれなくて、本当によかったです。あそこで踏ん切りがつきました。」
と言っています。

「そんなことなら、最初から先生になる道を選べばよかったのに」と思う人もいるかもしれません。たしかにそのほうが、いろいろとつらい思いをしなくて済んだでしょうね。
しかし、こういう流れを経て教師になる決意をしたことで、この人の心には「先生としてがんばっていくんだ。」という強い気構えができた、とも言えます。
教師の仕事も大変なことがいろいろあります。しかし、この人は簡単に「やめてしまいたい」とは言わないと思います。いろいろあったうえでの決断だからこそ、この道でがんばっていくという覚悟ができ、肚(はら)がすわったのです。
紆余曲折があったことも、「むしろよかった。だからいまがある」と思えれば、そこまでのつらかったことも自分にとっていい経験だった、と前向きにとらえることができます。
あったことは変わらなくても、気持ちのもち方で切り替えられる。切り替え力があると、未来だけでなく過去の経験も塗り替えることができる、ということなのです。>>

学校の先生

子どもが通っている小学校の先生にも会社員から転職し、教師になった方がいます。子どもたちからも慕われており、保護者から観ても先生に向いている方でした。
経験を積み、学年主任の立場になりましたが、多忙により途中で体調を崩し、休職していました。しかし今は体調も回復して現場復帰し、教員を続けられています。

休職中はもしかすれば、このまま教職を続けることができないと退職することも考えていたのかもしれません。立場が上になるほど、責任感も強くなり、安易に休めるものではないはずです。
休職中にうまく気持ちを切り替えることができたことと、その先生にも今までの社会人の経験から、教職を続けたいという何かしらの肚がすわったことがあったのでは思っています。
もしかすれば社会人の経験が、先生が仕事を続けられる強みになっていたのかもしれません。


まとめ

・親子で一緒にチャレンジをして、失敗する。
・失敗しても、上手に気持ちを切り替える。
・肚(はら)がすわれば、覚悟ができ、続けることができる。

子どもは失敗したくないと思いますが、でも失敗しても良いという環境を親として、作っていきたいですね。

子どもが没頭できる物を見つける。

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子どもが今、没頭しているものは。

今まではレゴだったり、あつまれ動物の森だったりと時期によって違っていたのですが、最近は子どもが没頭するものは、成長するに連れて、絞られるようになってきました。
子どもの時に興味を持ったり、夢中になったりしたことが、将来仕事に役立つことができれば、親として嬉しいですね。

題名:10歳から始める!企業家になるための7つのレッスン。

著作:船ケ山 哲

こどもが寝ずに没頭する「好き」を見つける。
ビジネスを始める上でもっと大切なことは、一所懸命とか努力に勝る「好き」に出会うことです。
多くの人は、この観点が欠しく、とりあえず今の自分でも入れる会社とか、儲け話に飛びつく傾向にあります。
しかし、その仕事が努力をしても報われることがないのは、自分の「好き」とは関係ないものに手を出してしまうからです。

これでは、どんなに努力し、スキルをあげても、「好き」な仕事に就いた人には敵うことありません。好きな道を選んだ人は、仕事という感覚はなく、好きなことを追求したら、お金になっていたという程度しか考えていないからです。
このようなに言うと、「『好き』はお金にならないと聞いたことありますが、それでも『好き』を探す必要ありますか?」という人がいます。
あえて言います。探してください。
たしかに好きな道でのビジネスで、稼げていない人(損してる)も大勢います。
それは、好きな世界というだけで、市場(ライバル=お客のたまり場)のないところでビジネス手掛けた結果であって、好き=趣味と市場の交わるところを狙えば、思う存分、楽しみながらビジネスをおこなうことはできます。
最初の段階では、深いことを考えるのではなく、まずは、市場を意識しながら「好き」を見つけることです。
ビジネスをスタートさせて、しばらくすると分かると思いますが、ビジネスはライバルとの「競争」です。あたなは、お客の立場で考えた場合、どちらの売り手から商品を買いたいと思いますか?
A社:手掛けるビジネスが大好きで、寝ずに仕事をしても一向に疲れないという経営者。
B社:儲け話ありきで参入したが、いざはじめてみると想像以上に大変で嫌々商売している経営者。

「好き」はそれほど大切なキーワードです。「好き」こそが、こどもの未来を築き、楽しみながら、お金を得ることができます。
まずは、フォーストステップとして、どんなことでもいいので、子どもが寝ずに没頭しているものをいち早く見つけ、こどもの気がすむまで、続けさせることが大切です。

この間、TVでさかなクンの通知表が公開していました。通知表は1.2がほとんどでした。
でも母親の教育方針(信念)により、さかなクンは東京東洋大学客員准教授・東京海洋大学名誉博士という肩書を持っています。
魚に関するイラストや本の執筆をして、子ども頃から没頭してきたことが仕事になっています。
さかなクンは、魚のことを夢中になって調べているうちにそういった仕事に就くことができ、結果的にお金を稼ぐことができた。
お金儲けが先ではない。
もちろん、さかなクンの才能や努力も相当あったはずである。

さかなクンの母親の教育方針は、本当に個性を大切にして、真似しようと思っていてもなかなか出来きません。
でも自分の子どもの個性を大切にするという信念は、親としてとても学ばなければならないですね。


私の子どもが現在、没頭しているもの

「没頭中」
長女…受験勉強 
次女…読書(ライトノベルの本)手芸、お菓子作り(本を読んだり、親のパソコンを勝手に開け、YoU Tubeを見ています。)
長男…工作、TVゲーム
自分の小学生の頃は、まだまだ仕事について考えもしていなかったです。もう少し将来なりたいことについて、勉強しておけば良かったと今となっては、反省しています。
だから自分の子どもが、小学校の頃から少しずつ興味がある職業について考えてたり、調べておくことは、大切なことだと思います。
親として後悔をしないように、子どもが好きなことはとりあえず、挑戦できる環境は整えたいです。
もちろん、養育費の範囲内ですが。(笑)


まとめ

・子どもと一緒に没頭できる物を探し続ける。(トライ・アンド・エラー)
・子どもが没頭(好きなこと)できる環境を作る。
マーケティングの勉強も親子で一緒にする。

子育てと仕事はどっちの方が大変?

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目次

題名:ブランド人になれ

著者:田端 信太郎

結婚・子育てによって理不尽を学べ。

意識の高いガっついたビジネスパーソンは、とかく24時間仕事のことで頭がいっぱいになりすぎて、プライベートな用事を後回しにしがちであるだ。
せっかく結婚して子どもをもうけても、家族を顧みず仕事に打ち込むせいで、家庭が崩壊してしまう残念なケースもある。
結婚して一つ屋根の下で誰かと暮らす。これはものすごい賭けだ。血がつながっていない「究極の他者」と寝食を共にする。
最も身近にいる他人こそ、妻であり夫だ。子どももまた、最も身近にいる「究極の他者」だ。
小さな子どもには「忖度」というものがまったくない。まったく予測不能な動きをし、大人の気持ちを顧みず好き勝手に振る舞う。言いたいことを口にし、気に入らないことがあれば泣きわめく。

「どれほど仕事をがんばっても妻に感謝されない。むしろ溝が深くなっている。」
「どれほど心を込めて食事を作っても息子が食べない。お菓子ばっかり食べる。」
こんな理不尽は日常茶判事だ。
家族という「究極の他者」とのつきあいに比べれば、ビジネスははるかにシンプルだ。
ビジネスの世界では、がんばったらがんばっただけ成果が出るが、家族とのつきあいにおいては、いくらがんばってもまるで成果が出ないどころか、それこそがリアルだ。

マーケティングのリサーチに基づいて、広告代理店やコンサル会社が作ってくる提案に、生身の人間のリアルな感情は反映されていない。所詮、あとづけの理屈にすぎない。
家族をもつことによって「人生は人間が思うほど単純ではない」「人の感情はコンピュータでプログラミングできるほどシンプルではない」と肌身に染みて実感し、学ぶことにこそ人間としての成長がある。

子育てで口内炎ができました。


この間、久しぶりに口内炎ができました。以前のブログにもお伝えしましたが、子どもがソフトボールをいかないと泣きながら、抵抗した為です。事前に練習も試合も参加することは約束していたのですが、自分から破ってしまいました。
長男曰く、「そんな約束をしていない。」「練習に参加するが、試合には出ないといったやん。」と持論を言い出す。確かに前にそのようなことは言っていたが、かなり前のことであり、しばらく続けて練習に参加していたし、試合に出るのも当然だと思っていました。
だけど、自分の都合の良いふうに解釈をしてしまった。これが個人競技も場合は、親子の問題だけであり、誰にも迷惑をかけません。今回は監督も長男をリストに入れ、スタメン起用を考えていました。
監督や他のメンバーに迷惑がかかる為、できれば参加してほしかった。かなり説得したのだが、今回は断念をしました。まさにソフトボール一つ続けるのに一進一退です。

結果、翌日に「あれ~」と口の中が痛む。食事や歯磨きの時は、口内炎を刺激させないようにモグモグしたり、ゴシゴシしていました。(笑) 治るのに一週間くらいかかりました。(泣)

仕事を比較して見ます。ある程度、自由裁量が効く為、そこまではストレスを大きく抱えることはなく、今は仕事をすることができています。

この間も長男の自転車の鍵、図書館貸し出しカードを無くし、子ども以上に親が探し回りました。
結局見つかって良かったのですが・・・

もちろん家庭、職場と比べようがないかもしれませんが、今の私の環境においては、子育ての方が感情に起伏が激しく、なかなか手こずっています。
長女、次女の時は、こんなことはなかったのにと思えることも多々あります。
どの家庭も男の子の方が手がかかるのでしょうか。


まとめ(私の家庭の場合)

・女の子は、難しい時期がある。でもお金はかかる。
・女の子より男の子の方が2倍以上 手がかかり、労力がいる。
・難易度 仕事 < 家庭(子ども) 気持ちの上でウエートを占めることが多い。



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子どもに才能がなければ、すぐに止めた方が良いのだろうか。

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子どもの才能と習い事について。

次女はピアノ、長男は水泳、ソフトボールを習っています。長女は中二までピアノをしていました。
それぞれ止めたいと言う時期がありました。
この本を読んで色々と考えさせられました。

題名:諦める力 勝てないには努力が足りないからじゃない。

著者:為末 大


生まれによる階級、才能による階級

僕は、物心がついたときから足が速かった。足が速いから競争に勝つ。勝つと褒められる。だからもっと練習して、もっと早くなろうとする。するとどんどんタイムがよくなっていく。才能があるから努力することが苦にならない、だから人より多く練習できて、さらに能力が伸びていく。僕に走る才能があったから、そういう好循環が生まれた。
一方で、僕には音楽やコンピューターのプログラミングといったことに才能があるとは思えない。そういう方面で才能のある人には、黙っていても音楽をつくり、奏で、プログラミングし、みんながあっと驚くような作品を誰に頼まれてたわけでもなくつくる。才能とは、つまりはそういうことだ。
多くの指導者は、スタープレーヤーが取り組む驚異的な練習を見て、教え子たちに「見ろ。あのくらい練習しているからあそこまでの選手になったんだ。」と諭す。
しかし、スタープレーヤーは、努力を努力と思わず、努力そのものが楽しいという星の下に生まれてきていることがほとんどだ。
才能があると思えているところからスタートしている努力と、自分にはまったく才能がないとしか思えないところからスタートしている努力は、苦しさがまったく違うのではないだろうか。

私の場合は簿記、プログラミングの才能がないことがわかる。
3級簿記の教材を購入し、勉強したが、試験に落ちてしまった。また時間をかけて勉強すれば、受かるかもしれないが、才能があるようには思えない。才能のある子どもは、小学生で簿記3級、高校生で簿記1級が受かってしまう。まさに簿記が好きなのである。
プログラミングも少し触ったのだが、コードの理解ができない。おそらく、今から頑張ってもかなりの時間と労力がかかるだろう。
また続けてきて楽しいと思えれば、チャレンジしたいです。

あなたにとってのの苦役は、あの人にとっての娯楽

意外に思うからしれないが、球技があまり得意ではない僕は、サッカーをたった一時間練習するのでさえ苦痛で仕方がなかった。
走リ回る競技なのだから、同じことだろうと言われるかもしれない。でも陸上で走ることのほうがずっと楽しかった。どれだけ長い時間練習しても苦にならない。練習で同じ時間を費やしても、楽しくて仕方がない競技とそうでない競技では、その「濃度」が違う気がした。
才能のある人は、練習の一部は娯楽になっている可能性がある。しかし、才能のない人にとってみたら、練習は苦役でしかない。
「ほら、イチロー選手は何千回、何万回とバットを振ったからこそあそこまでの選手になったのだから、きみたちもがんばって振りなさい」
才能のない人には、イチローと同じ練習量は苦痛であるばかりでなく、成果につながらないという意味で二重につらいことなのである。

長男のことで置き換えて見ました。走るのが早かったり、水泳が得意だったりしますが、ソフトボールはどちらかという苦手です。
練習には参加するが、試合には出たくない。この前も試合に出たくないと泣きながら反抗していました。監督もスタメンで起用を考えてくれていたのですが、結局その日は参加することができなかったです。
今後のことを妻と考えてました。このまま嫌々と続けて、いいのだろうかと。
でも監督は、また練習から始めれば良いと言ってくれた為、今まで通り練習には参加しています。
確かに他の子どもと比べると余りうまくはないでしょう。でも団体競技で学べることは個人競技と違い、チームプレー、挨拶や礼儀だったりとたくさんあるはずです。
そこだけはソフトボールの上達以上に学んでほしい所です。
長女、次女もピアノ先生とうまくいかず、止めたいという時期がありました。それを乗り越えることができ、成長できた所はあります。
ここで親がまだ折れるわけにはいかない。長男にとってソフトボールを続けることは、才能以上に意味があることと思っています。
でも他に没頭できるものが見つかれば、それもありかなと思っています。

まとめ

・子どもが止めたい理由(一時の感情)に親が納得いかない場合は、諦めずに説得する。
・小学校までを目標とするが、他に没頭や夢中になるものが見つかれば、止めても良い。
・子どもにとって、才能以上に諦めず継続することが大切なこともある。

アドラー式の子育て、働き方について

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題名 :アドラー働き方改革 仕事も家庭も充実させたい パパのための本

著者:熊野 英一
内容:パパであること、子育てすべき環境であることをチャンスと捉え、職場と家庭の両方で「アドラー働き方改革」取り組む。

「タテの関係」には弊害がある。

<<アドラー心理学では、親子の間に友達のような関係をいっさい求めません。親と子というのは、役割として厳然たる差があります。とれる責任の範囲も違うし、経験や年齢も違います。役割としての「タテの関係」は威厳をもって守りますが、いざコミュニケーションをとるときには、対等なひとりの人間として、「ヨコの関係」で付き合うことを求めます。
このタテとヨコを使い分けるというのが難しいのですが、まずは「立場としてはタテ」「コミュニケーションはヨコ」というのを、いつも意識してください。

子どもが小さいうちから、「自分で考えてみて。困ったら助けるよ」というヨコの関係にしておいたほうがいいのです。>>

親子なのだから、タテの関係は当たり前だと思っていました。
でもアドラー式では、タテとヨコの関係(対等)を使い分けることが必要とのこと。
私自身、子どもへの子育てにおいて「タテの関係」がほとんどだったと反省しています。

人格は10歳までで決まる。

<<人は10歳くらいまでの様々な経験を通して、自分はこういう人格・性格でいこうと決めていきます。わたしはがんばり屋さんタイプでいこう、僕は失敗しないように慎重派でいこう、それともおちゃらけタイプかな、マイペースタイプかな、欲張りタイプなか、と選んでいくわけです。親とのかかわり方や友達との付き合い、あの日言われた心に刺さることば、などが影響しながら、自ら決めていくのですが、そのとき、これまで「信頼」されてきたかどうかが、人格・性格を決めるにあたってとても大切になります。>>


親としてドキッとしますね。子どもの行動が心配で、ついつい先回りで学校の準備や持ち物、宿題等で口出ししてしまうことがあります。
もちろんできていないから仕方がありませんが・・・
どうしてもできていないことに目が行きがちですが、できることにももっと目を向ける必要があります。
余り子どもに干渉しすぎないように心がけています。

愛のタスクを優先すべき

<<アドラー心理学では、わたしたちが普段思い悩む課題(タスク)を、大きく3つに分類しています。「愛のタスク」は親子間やパートナーとの関係、つまり家族の課題です。「交友のタスク」は、友達や知り合いとの関係、「仕事のタスク」は職場での人間関係です。
この3つは、難易度としては仕事のタスクのほうが簡単で、愛のタスクのほうが難しいと言われています。
 仕事で大変なことはあるけれど、勤務時間を終えて職場を出れば、腹の立つ上司のことを忘れることもできますし、転職することも可能です。愛、つまり家庭でのことは、パートナーや子どもとは離れられない関係や絆で結ばれていて、困難なことがあった場合、それは大きく人生にかかわってきます。仕事のほうが難しいという人もいるかもしれませんが、通常は愛のほうが難しいと思います。ここまでがアドラーの言っていることです。>>

仕事のタスク、愛のタスクの大変さは時と場合によると思います。でもある程度の仕事の経験を積めれば、愛のタスクにシフトしていった方が良い。
20代の時は、不規則で夜勤もありシフト制の仕事で、生活の中で仕事が8.9割を占めて、子育てに余裕がありませんでした。
30代で転職し平日仕事で土、日曜日が休みになってからは生活リズムも整い、気持ちに余裕を持って子どもと関われるようになりました。

まとめ

・子育てで「タテ」「ヨコ」の使い分けを分ける。特に「ヨコ」の関係を意識する。
・自分で考える癖をつけ、できない所だけフォローする。
・10歳まで人格が決まると意識し、できていないことよりできていることに言葉かけする。
・仕事のタスクより愛のタスクを優先する。経験値からして、結果的にうまくいっていることの方が多い。

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