ボチボチやっています。

30代 5人家族(子ども3人、妻生涯パート) ごく普通のサラリーマンが子育て中。 子育てで日々、感じた事、反省した事を小笑いに書きます。       また子育て中のお父さん、お母さんにおすすめしたい本を紹介していきます。

コロナ陽性の後、濃厚接触者になった場合 共済保険、小学校休業対応助成金の活用について

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次女が2月初めにコロナ陽性となり、ようやくわが家も通常の生活に戻れるようになった。
だが、その一週間後、学校から帰ってきた長男が発熱した。
その日は、近くの小児科が休みだったため、翌日に検査にいった。
見事にコロナ陽性と診断される。

次女以外の家族から感染した可能性が高いとのことだった。
ただし、家族には熱発者はおらず、誰から感染したかも不明。
もしかすれば、学校で感染した可能もあるし、今回は全く感染経路を確認することができなかった。

また家族全員が濃厚接触者扱いとなり、7日間の自粛生活をしなければならないと思うと愕然とした。
でも唯一の救いがあった。
それは主治医の言葉で、次女は一度、コロナ陽性となっており、濃厚接触者にならないと。


そのことを学校に電話連絡すると、許可をもらえ、翌日より登校することができた。
もちろん、友達と部活にも参加することできた。

もしかすれば、主治医によっては、この考え方(濃厚接触者扱い)は賛否両論があるのかもしれない。
でも次女からすれば、とっても有難いかかりつけ医の言葉である。

もちろん、半年が経過して、コロナ株が変異すれば、また違ってくるのかもしれない。
でも今回は次女だけは、学校に通うことができた。

また不幸中の幸いかもしれないが、子どもが共済保険に加入していたが、自宅療養でも保険が下りることになった。
今まで、全く使用したことがなく、解約も検討していたのだが、今となっては解約しなくて良かったと思っている。
コロナが収束するまでは、共済保険は加入していた方が良さそうだ。

先日、共済のパンフレットが自宅ポストに入っていたのだが、インフルエンザで入院した場合、保険が下りる内容だった。
でも今はインフルエンザではなく、コロナの方で可能性が高いのではと思ってしまった。

あと、小学校休業等対応助成金について確認はしていた方が良い。
有給休暇を取得した対象労働者に支払った賃金相当額10/10の助成される。
緊急事態宣言の対象区域又はまん延防止等重点措置を実施すべき区域であった地域では、給付額は変わってくるため、
助成制度については、会社も把握しきれていない部分もある為、小学生がいる家庭は、一旦調べて確認していた方がよいだろう。

コールセンターに問い合わせのだが、夫婦で共働きでも二人とも助成は可能とのことだった。
そのことを会社に電話で伝えると、私はコロナ特休扱いにしてもらえた。
今回、私のコールセンターで電話確認したことが、少し説得力があったのだと思う。

もしかすれば、家庭感染の可能性もあったため、今回は楽天でアクリル板を購入しました。
購入前に妻に購入のことを相談し、「そんなんあっても一緒、逆にアクリル板の消毒しないといけないから、大変になるだけ」と愚痴って
いました。
でも購入した後、「娘たちと飲食店みたいだね」と楽しそうにお話していました。

私も妻もコロナ禍においては、柔軟に対応しないといけませんね。

半分、減らし、夫婦仲良く。

半分、減らす。
著作 川野 泰周

「半分、減らす。」の実践は、この「中道の精神」を、私たちの等身大の暮らしのなかで体現してゆくための提案

・より少なく、でも、より満たされた生活
「中道の精神を大切にして、何事もほどほどを心がける」

おすすめは、やはり「都度買い」
ポチッとすぐに買ってしまう人たち
「ひと晩寝かす」のが鉄則

昨年から楽天経済園の仲間となりましたが、今は改悪のラッシュですね。
以前は買い回りで、ポイントほしさに不要なものまで、購入していました。
まとめ買いで、フルグラやブラックサンダー(チョコ)等をポチっていました。
確かに安く購入はできるのですが、在庫がたくさんあるからと多く消費してしまう。
安く購入できたとしても、今まで以上に消費量が増えるのであれば、一旦、見直してみるのも一つです。
我が家では、フルグラやお菓子の纏め買いをすることは止めることにしました。
お米や生活必需品等、本当に必要な物だけを購入するようになりました。
先日、マザーテレサの特集がグレーテルのかまど(TV番組)でしていました。
NHK

慎み深く厳格な修道生活を送っていたマザーが、手にしたお菓子がチョコレート。特別な日に、貧しい人々にチョコレートを配る姿だった。

チョコレート一つで、とても喜んでいた人々の表情で印象的でした。
足るを知るという生き方は、本当に大切ですね。

ネットで何気なく見て、在庫が残りわずかになるとほしくなってしまうのが、消費者の心理です。
特に寝る前に調べ出すと、もう止めることはできません。
ですので、携帯を手に届かないところにしまい、私たちと物理的に距離を置く必要があります。


スマホの使用時間を、半分に

空き時間にスマホで何気なく、検索していると時間は膨大に過ぎしてしまいます。
妻が寝る前にスマホYou Tubeを見続け、最近首を痛めていしまいました。
私も最近、首が痛むのですが、おそらくパソコン、携帯の影響はあると感じています。
夫婦で寝る21時前にスマホを観ない取り決めをしました。
妻は夫の言うことは聞かないが、長女の言うことは聞くそうです。
私も妻にあまり物を言える立場ではないということです。

また自分の携帯でYou Tubeを観るようになってから、夫婦で一緒にTVを観る機会が少し減ったように思います。
それぞれの趣味は大切ですが、余り一人で趣味に入り込んでしまうと、悪影響で出てくるかもしれません。
スマホを観るのは、自分だけではなく、家族にも影響が及ぶということです。
ですので、スマホの使用時間を半分にするということは、良い夫婦関係を築く上で、大切なことでしょうね。

自粛期間の生活で、気づいたこと

子どもが2月始めにコロナに感染しました。
夕食後に喉の痛みを訴え、翌日に発熱。
かかりつけ医には、妻が電話連絡し、症状を伝えたのが、当日は検査ができない為、次の日に検査を受けにいくことになった。
熱は下がっていたのだが、陽性と診断される。
娘の為に一部屋熱波時はさすがに食欲もなかったのだが、翌日から食欲出て、その次の日から笛の練習をしていた。

妻が主になって娘の世話をして、お盆を用意し、上げ膳据え膳である。
もちろん、食器類も別々で対応。
感染対策の為、妻以外との会話は極力控えるようにした。
一週間、娘とはほとんど会話しなかった。
ドア越しから「元気か」と聞く程度である。

娘が陽性者となり、家族の生活は一変する。
家族が濃厚接触者扱いとなり、1週間自宅待機となる。

お正月、お盆が一緒に来た感じである。うちの会社には、お盆休みはないのだが・・・
会社からはテレワークで出勤扱いはできないとのことであり、有給消化となった。
自宅待機中に会社携帯からメール、電話があった時は、休みであるがその都度、対応するしかなかった。

有給で休んでいたとしても、会社からは連絡があるし、精神的には全く休みになっていない。
こういう時こそ、繋がらない権利というものを強く主張したいものである。

どこにも外出できず、近くのスーパーに感染対策をして、ササッと買い物をする程度である。
娘たちは、ひたすら学校の試験勉強をしていた。
長女は学校に教科書を置いてきてしまったのだが、担任の先生が休みの日に自宅まで持って来てくれた。
何時頃に持って来るとは連絡がなかったのだが、昼頃に長女の携帯に留守電があり。
折り電をすると、担任の先生からであり、玄関に教科書を置いたと伝言があった。
本当に感謝であり、神対応とはこういうことなのかと思った。


仕事もできないし、外出することもできない為、暇潰しと言ったら、オリンピック観戦ぐらいである。
オリンピック時期に自宅待機というのは、まだ救いだったのかもしれない。

長男は自宅で学校のパソコンを使用し、授業である。
長男は学校に行くことができなかったが、クラスの友達とパソコンで会話するのが新鮮だったのだが、何だか楽しそうにしていた。

私、妻も仕事を休んでいる為、1日おきに交代で晩ご飯を作ることになった。
全く持って、夫婦間はフラットな状態である。
自粛期間中は、男だから家事は全くしないというにはならない。
大抵、休みが多いと意見がぶつかり、夫婦喧嘩も多かったのだが、今回は全くなかった。
スローライフ年金生活している人のような気分だった。

自粛期間中での良かったこと、悪かったこと
良かったこと
・娘は学校には行けないが、自宅で集中して試験勉強ができた。
・パソコン授業を通して、長男の学校生活が少しは理解できた。(参観の中止が続いていたため)
・平日に夫婦でオリンピック観戦ができた。

悪かったこと
・外に出る機会がなく、子どもたちの体力、視力の低下
・一週間、部屋に籠もって過ごす孤独感(娘は割と一人が好きで良かったが、息子だったら発狂していただろう)
・元気なのに、学校に行けない。(友達と遊べない。会って話しができない)

感じたことは、大人の自粛と子ども自粛はとてつもなく、大きな違いがあるということ。
大人の1週間はいくらでも取り返すことができると思うのだが、子どもが1週間、自宅待機するというのは、
学校生活という貴重な時間を失っているように思えました。

また緊急事態宣言とは違い、身動きも取れないし、家族全員がフリーズした状況でした。
幸いに家族に発熱者が出ず、1週間だけ済んだのは良かったです。
発熱していないだけで、感染していたかは不明ですが・・・

子どもが喉の痛みがあれば、すかさずマスクだけは着用する方がよさそうです。
喉の痛み=マスク着用はマストです。
子どもは家でのマスクを嫌がるものですが、今回は喉が痛くなり、すぐにマスク着用ができた。
もしかすれば、それが感染予防につながったかもしれません。

娘との隔離期間が終了した後、今まで以上に家族との会話が弾んでいました。

自律神経を整えるには。

整える習慣
小林 弘幸

・シャツは「白一択」
「考える必要のないこと」については徹底的にルール化し、オートマチックにして、ストレスを軽減する。

子育て中のサラリーマンは学校の行事、妻との家事の役割分担等、仕事と子育ての調整等、決断することがたくさんあります。
少しでも決断する回数が減るのなら、シャツを白に統一するのも一つです。

・温度差に敏感になる
自律神経というのは温度差に非常に弱いものです。温かいところから急に寒いところへ出たり、その逆のケースなど、激しい温度差があるとすぐに自律神経は乱れます。
外にいるのは3~4分でも、一度乱れた自立神経は3~4時間戻りません。

私の場合は、通勤や仕事でバイクを使用しています。寒さ対策として上下で重ね着をして、身体を冷やさないように気をつけています。
特にわたしは冷え性であり、寒さには敏感なので、今年の冬の寒さには厳しいものがあります。
寒さ対策=自分の自立神経を守る に繋がるということです。

・「感謝」ほど自立神経が整うものはない
寝る直前、布団やベッドの上に正座して「今日も1日ありがとうございました。明日もよろしくお願いします」という感謝を心の中で唱えます。

私もできるだけ、寝る前は、周囲に感謝をして寝るように心がけています。
忙しさの余り、形だけとなっていることもたくさんあります。
穏やかに寝れるという日は、本当に心から感謝できている時だと思います。
きっと感謝は、形ではなく、心から感じることがとても大切なのでしょう。

・苦手な相手からに電話は、いったん無視してかけ直す
スマホの画面に苦手な相手の名前が映し出された瞬間、あなたの自立神経は乱れ、コンディションは崩れています。
相手のタイミングでコミュケーションをするのではなく、できる限り自分のタイミングで話をする。

これは大抵の人が職場の上司ではないでしょうか。
電話越しで怒られた後の電話連絡は、特に自立神経を乱しやすいものです。
電話に出ることができず、後で着信内容が気になり、自立神経が乱れることもあります。
すぐに電話に出て、連絡事項だけで特に問題なかったこともありますし。
私の場合は、状況に応じて、対応するしかなさそうです。
でも上司からの電話連絡は、できる限り自分のタイミングで取ることを優先した方が良いでしょう。
電話にすぐに出る、後でかけ直すの権利は、自分にあると思えるだけで、気持ちもだいぶと楽に思えるはずです。

・できる人ほど大事にしている。「Don't believe anybody.」(誰も信用しない)
ストレスの9割は人間関係。これは間違いありません。
人間関係のストレスのうち、ほとんどが「相手に対する期待」から生じている。
「誰も信用していない」とは、一見クールで、人でなしのように感じるかもしれませんが、「すべては自分の責任である」という覚悟の現れと考えることもできます。

結局、相手からの期待で、それが思うようにいかなかった時、自立神経は激しく乱れます。
私の場合は、役員の二人が言っていることがバラバラだったこと。
引退した阪神の鳥谷選手も、選手の立場として、監督とコーチの指導方針が一緒でないと選手も戸惑うと言っていました。
まさにこれは、サラリーマンにも当てはまると思います。
結局は、自分の自立神経を整えて、良いパフォーマスで仕事をするには、相手ではなく自分に責任がある。
相手に対する期待より、上手に諦めることの方が、穏やかに働くことができますね。

他にも紹介したい「新型コロナウィルスから人類への手紙」、他の整える習慣等、たくさんあります。
真面目に働いているサラーリマン、子育てで子どもが言うこを聞かず、自立神経が乱れているお母さんにはお勧めの本だと思います。
子育てをしていて、自立神経が整うことはないですからね。
親の予定通りにいかず、想定外のことが起こりえると思って、子育てをするしかありません。
私は子どもに想定外のことが起き、今は自宅待機中です。

感情の整理がうまくいく方法

子育て、仕事をしていて、どうしても穏やかに過ごせないことがあります。
中間管理職の男性の立場として記事にしました。

感情の整理ができる人は、うまくいく。
著者:有川 真由美

女性の男性に対する怒りですが、まず、感情的にならないこと。
なかには泣いたり怒ったりして訴え、「雨降って地固まる」こともありますが、感情的になると、フェアな話し合いができないのです。
女性が感情的に怒ったり泣いたりすることは、男性の暴言やパワハラと同じくらい、反則的な行為といっていいでしょう。
身内や恋人など、甘えられる相手であればいいのですが、仕事では信頼を得られなくなってしまいます。

夫婦で信頼関係が築けているのであれば、お互いに言いたいことが言え、対等に話し合うことができます。
でも相手が職場の女性であれば、感情的に言われた男性は、黙ってやり過ごすことが多いのではないでしょうか。
もちろん、男性だから、管理職だからというだけで、女性の怒りをそのまま黙って、無難にやりすごしてしまう。
でもそれが続くと、段々と相手の責める気持ちはエスカレートしていってしまう。
女性が感情的になったことに対し、軽く受け流すことができる人であれば、問題ないのですが、大抵の人はうまく感情のコントロールができないのではと思います。
なので、男性側は女性が怒ることは、男性の暴力、パワハラと同じだと認識し、こちらの言い分も伝え、対処する必要があると思います。
上司としできること、できないことを伝え、それでも分かり合えないのであれば、それまでです。
ある程度の年齢を重ねると、お互い変えられないところもあるはずです。
分かり合えず、心労が絶えないのであれば、転職するのも一つです。

男性が男性に怒る前に気をつけてほしいこと
男性が男性に対して感情的に怒るのは、よっぽどの信頼関係がないかぎり、得るものはない。といってもいいでしょう。
ときどき職場などで、まるで体育会系のノリで怒っている男性がいますが、昨今ではほぼ通用しません。
男性同士だと容赦なく戦うスイッチが入り、エスカレートしてパワーハラスメントや暴力沙汰になることもあります。

私も上司から感情的に怒られたことがたくさんありますが、自分のことを思って言ってくれたと感じたことは一切ありません。
時間が経てば、相手の怒りの感情は収まりますが、言われた方は覚えています。
怒られた感情の記憶というのは、簡単に消すことができないものです。
だからこそ、上司である立場の方は、家族と同じような信頼関係を築くのは難しいことを認識し、感情的に怒ることは留意する必要があると思います。

女性が男性に怒る、男性上司が男性部下に怒るということは、どれだけ職場関係でマイナスなことであるか、この本を読んで改めて感じました。
私もこの本を教訓にして、部下には感情的に怒ることはしないように気をつけたいです。

怒りは“壊す”エネルギー 、喜びは”つくる”エネルギー だそうです。

色々と心配してしまう方にお勧めな本。

仕事も人間関係もうまく 放っておく力
著者:枡野 俊明

本屋で題名を観た時に著作の言葉のセンスを感じました。
心配性の私には、ぐさっと胸にささりました。

仕事、子育てで職場の人間関係、家族関係で悩みを抱えている家庭も多いはず。
コロナの中、価値観の違い等で、意見が対立することもあると思います。

著者は別で、「心配事の9割は起こらない」も出版しています。
もちろん、この本も心配性の方にも読んでほしい本です。

私がほおっておく力には、99の項目があり、特に私が印象に受けた言葉を紹介します。
会社員としての立場として、私なりの解釈として説明させて頂きます。

約束は「破られて当たり前」
例えば、上司から給料やボーナスを上げる、業務改善で就業時間を短縮する等で、職員にとって良い話がありましたが、
どれも実現はできていません。むしろ、残業が厳しくなり、年収は減ったりです。

いちいち「真に受けない」
クライアントから命令口調で言われ、その言葉に腹を立てて、感情的になって言い返した時があります。
いくらこちらが誠実に対応したとしても、相手が理解しようとしなければ、それは不毛の争いになります。
いちいち、相手の言葉を真に受けて、落ち込んでいれば、精神が病んでしまいます。
真に受けず、ドライにやり過ごすことが大切です。

自分にも人にも無理をさせない
同僚や仲間に無理をさせてしまうと、結局は自分の負担も増えて、職場環境がギクシャクしてしまうことが多いです。
いくら頑張っても給料が上がらないのであれば、職場で心地よい働き方を模索するのが、管理者の役割です。

自分の選択は「すべて正しい」
上司から言われて実行したことより、自分で決断した時の方が、納得ができ、結果として正しかった時の方が多い。
もちろん、中間管理職であるため、全て自分の思うようにはできませんが、自分のコントール内で、できることは、
こっそりと自己判断をして行うようにしています。
その方が上司で言われて、仕事がうまくいくより、自分で実行してした時の方が断然と幸福度、満足度は高いです。

この本は「ドライ」でいい、99の理由があり、生きるヒントがたくさんと書かれています。
職場の人間関係で疲れた人にとっては、オススメです。

読むだけで、気持ちが前向きになれます。
特に何気ない相手からの一言で、傷ついてしまい、夜が寝れなくなってしまう繊細さんの方には、ぴったりな本だと思います。

子どもの習い事の辞め時について

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長男が小学校から続けていたスイミングを昨年の12月に止めました。
始めたきっかけは、1年生の時、学校の水泳の授業を泳げないからとずる休みしたのが理由です。

水泳を習い始めた時は、通うのを嫌がって、親も長男を説得し、続けるのに必死でした。
最初は、顔に水をつけることも難しかったのですが、習い始めてから水にも慣れて克服することができました。

順調に進級でき、四泳法もマスターしました。平泳ぎでは、スイミングのテストタイムで1位になるぐらい、
親も少し才能があるのではと思っていました。
「タイムが1位になった」と長男は嬉しそうに話しをしてくれました。
でも長男からは、四泳法をマスターしたから、もうスイミングは止めると。
速く泳げることと泳ぐことが好きなのは全く別でした。

4級までいき、1級まで後もう少しです。
一応、四泳法はマスターし、それなりに泳ぐことができるようになりました。
1級までは、ターンをマスターする必要があります。
私:「1級までもう少しやから、もうちょっと頑張ってみないか」
長男:「泳げるようになったら、止めたい。もう続けたくない」
しばらく様子を観ていたのですが、それでも長男の意志は変わりませんでした。

私は長男がスイミングを頑張って続ける方法がないか、色々とネットで検索しました。
オリンピックの北島康介選手は、「泳ぐことが楽しい」と書かれていました。
まさに長男との決定的な違いでした。

結局、妻がスイミングに12月で止めることを連絡しました。

スイミングの最終日にどれだけ泳げるようになったか、私はスイミングの見学に行きました。
泳ぎ終わった後、コーチが長男に個別で何か話しかけていました。

その晩、そのコーチから電話をいただきました。
「泳ぐのがしんどかったら、少し休みながらしてもいいですよ。
ここでやめるのは、もったいない。退会は保留にしておきますので、少し息子さんに相談してみて下さい。」と。

その後、長男に再確認と取りました。
長男:「泳ぐのは疲れた」と
コーチと何か話しはしていましたが、やめる意思は変わっていませんでした。

少しもったいない気持ちもあったのですが、止めることにしました。

しばらくして、長男の担任から、「〇〇君。最近、調子が良いように思えるのですが、何か心境に変化がありましたか。」と
妻に聞いていました。
妻「何もありませんが、強いて言うなら水泳を止めたことかもしれません。」と返答。
それを聞いた私。
今まで少し長男には無理をさせていたのかもしれない。と反省しました。

習い事は続けることで、何か達成できる喜びはとても大切なことだと思います。
でも、達成できる=好きになるとは全く別物だということです。

私も水泳を習って1級までいきましたが、水泳が好き嫌いだったということはなかったです。
とりあえず、級が上がれば、次の級に向けて泳ぐだけでした。

次女は中学になっても辞めずにピアノを続けています。
遅咲きという感じで、小学校から始めて、小学校よりも今の方がピアノを弾くのが楽しそうです。

とりあえず、四泳法までいけたので、長男もそれなりにやり切った気持ちはあったと思います。
今、振り返ると辞め時ついては、一度、コーチに相談しても良かったのではと、思いました。

好きな気持ちがないと、やっぱり習い事は続けられません。
高学年になったら辞め時は、子どもに決めさせてもいいかもしれません。

シンプルに続けたいか、続けたくないか。

やっぱり習い事も部活も好きでないと意味がないと思います。

子どもの金融教育の為にお勧めの小説は。

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子どもには将来、お金の困らないように家庭できる金融教育ができればと思っています。
高校生の子どもには、簿記やFP等に興味を持ってほしいのですが、全く興味がありません。
勉強、部活等で色々と忙しく、それどころではないみたいです。

子どものお金の使い方は兄弟で全く違います。小遣いをすぐに使ってしまう次女、コツコツと貯金ができる長女。
毎月の小遣いは、小遣い帳を持ってきたら、月初めに渡すことにしています。
先月分の小遣いを渡すことができず、今月にまとめて、先月分の小遣いを子どもたちに渡しました。

数日、経ち次女が今月分のこずかいをもらっていないと言い出す。
私「今月分は先月分とまとめて、渡したで。」
次女「もらっていない。」
私、次女で小遣い帳を確認する。
先月分、今月分とまとめて、小遣いをもらっているのを私、次女で確認する。
次女「・・・」がっくりした様子。

小遣いをすぐに使ってしまう子どもには、より金融教育が必要と改めて気が付きました。
子どもが大人になり、欲しい物を買いまくり、リボ払い等で、無駄なお金を払わないようにしないといけません。

それで、私がおすすめしたい本は、「老後の資金がありません」です。

私が読み終わった後に、長女に読むのを勧めて見ました。
長女は2日間程で、読み終えました。

私「本、面白かった?」
長女「お葬式等、お金がかかるねんな。でも最後は物語が平和に終わって良かった。」
話しを聞いていた次女が「お葬式って、お金がかかるの?」
長女「兄弟が3人いるから、その時は皆で出し合えばいいね。」と前向きな発言。
私「私たちの時は、お金をかけずに小さなお葬式でいいで。」
次女「小さなお葬式~」と歌う。
妻「棺桶に好きなウクレレ入れてな~」と。
親が死んでいるのに何だか和やかな雰囲気・・・

この小説では、葬式代に莫大な費用がかかり、老後の資金が圧迫していました。
貯めていたお金も結婚式、葬式代で一瞬でお金がなくなってしまいました。
その後、リストラも会いましたが、このことは小説だけの話ではなく、現実にもあり得えます。

老人施設に入居することになれば、月数十万にお金が毎月かかります。
今、年金をもらっている高齢者であれば、割と年金額も多く、貯金の切り崩し等で何とかなるでしょう。

でも私たちが老後に施設に入るとなると、かなり高年収の方でないと入れないでしょう。
そうならないように親として、施設に入らないように普段からの健康管理には気をつけないといけませんね。

この本は、老後資金、普段の生活で困りながら、前向きに明るく乗り越えようとする家庭の話しです。
長女も簡単に読むことができた為、家庭の金融教育にはおすすめの本になりました。

家庭でも諦め力が大切である。

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昨日は11月22日でいい夫婦の日でした。
私:11月21日に「明日はいい夫婦の日やな。」
妻:「何かお祝いしてくれるの?」
私:仕事の帰りに家族に甘い物でも買って帰ろうかなと思っていました。

でも子どもたちが発熱して、それどころではありませんでした。
今まであれば、多少の発熱でも1日様子をみていたりもしていたのですが、このご時世です。
万が一のこともあり、コロナ、インフルエンザの検査を受けました。

結果は二人とも陰性でほっとしました。
おそらく自粛期間も終わり、学校の行事や部活等で色々と疲れが溜まっていたのでしょう。
今回の子どもの発熱で、まだまだ感染対策は緩めてはいけないと感じました。

今回、妻に対して諦めたことは、家計簿についてです。
結婚して約20年ですが、お金の管理について色々と揉めたことがありました。

お金の管理をしてほしい私。
お金の管理をしようと思ってもできない妻。
試しにお金の管理を任せたこともあったのですが、継続はできませんでした。

妻はレシートをチェックし、家計簿をつけるもただ単に書いているだけで、作業しているだけです。
「今月は出費が多かったから、来月は減らさないと」という発想にはならないのです。
一時期、Zaim(かけいぼ)のアプリで、頑張っていましたが、毎日、アプリから通知があり、
「毎日、買い物に行かへんし。」と腹を立てて止めてしまいました。

ちなみに妻の母は、簿記の資格を持ち、自営業の夫を支えています。
なので、お金の管理能力は、遺伝しないということです。
おそらく、これは性格的なものであり、一生直らないものだと思っています。

例えば、先日、ポイントを上手に貯めて主婦が生活必需品を賢く購入しているTV番組を観ました。
自転車に乗って、遠いドラッグストアに行き、安くポイントを使っていました。
まさに自転車で爆走する優待の桐谷さんと重なり、主婦の桐谷さんみたいでした。

全く持って、妻が同じことをするとは、思えませんでした。
もし少しでも興味がある主婦でしたら、チラシを観て、少し遠いスーパーまで買い物に行くことも苦にならないはずです。
そこが家計簿をつけるポイントなのかもしれません。

少し遠いスーパーまで行き、安く買えたことに喜びを感じられる。
それも家計簿をつけて、達成感が得られる。
その感覚がないと家計簿を任せるのは難しいと思います。

20年も一緒にいるとお金の流れはある程度、変わります。
1円単位でお金にキチキチするよりも、夫婦のどちらかがある程度のキャッシュフリーがわかれば、大丈夫です。

いい意味で諦めることによって、うまくいくことはたくさんあります。
夫婦関係をこじらしてまで、相手の性格を変える必要はありません。

夫婦でも得て、不得手はあります。
子育てや仕事でも強みを活かせるように考えているのですが、夫婦の強みというのも
一度、振り返ってみてもいいのでは。

「諦める力」は自分や家族にとっても大切なワードです。
日々、穏やかに過ごせる家庭を目指していきたいものです。

子どもと一緒に食事ができる回数

コロナの影響により、学校行事のイベントは中止になり、写真を撮る機会が激減しました。
その間に子どもの成長は著しく、長女、次女の身長は、妻とほとんど変わりありません。

わが家は小、中、高校の学生三人ですが、朝はバラバラで一緒に食事は難しいです。
夕食は、私が残業がない時は、5人一緒に食事がとれる時が週何回かあります。

長女は後5年もすると20歳になります。
もしかすれば、その時には親元を離れている可能性もあります。
ふと、あと何回子どもと一緒に食事が取れるのだろうかと思いました。

仮 長女が後5年で親元を離れると想定して。
夕食で週2回×4×12か月×5年間=480回 
感覚的には、もうかなり少ない回数となりました。

会社は働き改革の動きがあり、定時退社を勧められています。
残業も月数回となるように調整しています。
そのお蔭で、以前より5人で一緒に食事が取れる機会は少しは増えました。

おそらく、子どもたちは父親がいなくても母親がいれば、全く問題はありません。
父親というのは、子どもが大きくなれば、そんなものです。
どちらかというと、父にとって意識をしなければならない回数なのではと思っています。

長女はたまに「お父さん」と声をかけてきます。
だいたいの頼み事は、「お金がない。電池がない」と業務用の頼み事です。
家では父親は総務の役割を話しています。

先日、妻が仕事の為、ワクチン接種に長女と一緒に病院に行きました。
数年ぶりに長女と一緒に出掛けることができたように思います。

妻と長女の会話が50回とすれば、父親は1回ぐらいなものです。
日中に母親が仕事で、妻抜きで、昼食を子どもたちと一緒に食事をとる時もあります。
妻が夕方に仕事から帰ってくれば、帰宅と同時に長女との会話量は秒殺で越されてしまいます。

少し寂しいかもしれませんが、子どもが大きくなれば、父親はそんなものです。
ある程度、達観した気持ちでもありますが、今はそれでもいいと思っています。
普通に元気に登校できることが、親としても有り難いです。

親離れ、子離れが上手にできるように親としても子どもとの距離間を意識しないといけません。
私の場合は、長女とは十分すぎる程の距離間は取れていると思いますが・・・

でも父親としてできることはこっそりと応援したいと思っています。
子どもが親元を離れれば、子離れできるようにネコでも飼うかもしれません。

子どもの成長はあっとう間です。
子育てを振り返る意味で、あと何回家族全員で食事が取れるか確認してみるのも大切ではないでしょうか。

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