節約お父さんの奮とう記

30代 5人家族(こども3人、妻パート)ごく普通のサラリーマンが子育てのなか、無理なく節約生活しながらブログを書く。また自身のしくじり、おすすめしたい本、日々、感じたこと等も伝えていく。

大阪府から配布された図書カードは現金より先に使おう。

図書カードはきちんと自宅で保管できていますか。

5月中旬に
このたび、学校の臨時休業が長引く中、自宅で待機している園児、児童、生徒を対象に、自宅での学習を支援するため、2000相当の図書カード(
QPコード式)が配布されました。

用紙はA4で有効期限は2032年12月31日まで使用できます。

小学生の子どもは本好きなので、さっそく使用させていただきました。😊

近隣の本屋さんは本を購入した学生さんに現金ではなく、先に図書カードネットギフトを使用するようにとアドバイスされてしました。

「A4の用紙だと他の書類と紛れて、いざ使用するときに紛失してしまう可能性があるから」と。

確かに図書カードやクオカードは、財布のカード入れに保管できるが、図書カードネットギフトはA4の用紙のため3つ折りにしないと財布に入らない。

また小学生の子どもに預けていても紛失する可能性が大。学校からのプリントも帰ったらすぐ親に渡してくれれば良いのだが、なぜかランドセルに入れっぱなしだったり、床に落ちていたり等見落とすが多い。(笑)

有効期間は10年ですが、紛失する前にできるだけ早めに活用することをおすすめします。

もちろん、2000円未満の使用でも残りは次回に使用できます。店員さんも図書カードネットギフトについては把握しており、スムーズに対応していただけました。

大阪府の吉村知事の迅速な対応には、本当に感謝である。

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ちなみに 大阪府教育庁私学課からのお知らせ です。
(再発行などはできません。)
◆使用前に誤って廃棄しないようにしましょう。
◆2000円金額を使い終えるまで保管してください。
◆記載されているQRコード、ID番号、PIN番号などの情報をSNSなどに掲載しないでください。
他の人に使われてしまう可能性があります。
少しでも参考なれば、嬉しいです。

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