節約お父さんの奮とう記

30代 5人家族(こども3人、妻パート)ごく普通のサラリーマンが子育てのなか、無理なく節約生活しながらブログを書く。また自身のしくじり、おすすめしたい本、日々、感じたこと等も伝えていく。

長男にスイミングスクールを通わした利用とは

長男が幼稚園の時、子どもたち三人で近隣のプールに遊びにいきました。
いつもプールに行く時は、浮き輪は必ず必要でした。
そのプールは定期的に休憩の時間があり、休憩のアナウンスが流れた為、一斉に皆、引き上げました。
その時、長男はプールの真ん中で浮き輪をつけたまま一人でポツンと取り残されていました。
まさに「ポツンと一軒家」状態です。(笑い)

私もスイミングを小学生の時にしていた為、長男に直接教えようとしても聞こうとしませんでした。
結局、長男にはスイミングスクールに習わしたのは、1年生秋頃でした。
もちろん、その時まで全く泳ぐこともできず、プールに顔をつけるのも嫌がっている状態でした。
学校のプールが嫌で、親に内緒でずる休みする時もありました。

もちろん、プールを通わせるのは大変でした。毎日、妻と交代で見学に行ったり、自転車で送迎したりしていました。
ある程度慣れて来てからは、送迎車に変更しました。
でも一人で行くようになってからも水着や着替えを忘れたり、他の子どもの会員カードを持って帰ったりとなかなか一筋縄では行きませんでした。(汗)
いつになったらスイミングをやめることができるのか、いつも親に訴えていました。
「何年生になったら止める」が長男の口癖でした。

それでもせっかく始めたのだからと毎回、説得し、今でも続けています。
さすがに最近は、止めることはいわずに頑張って通っています。
たまに見学に行くと楽しそうに泳いでいるのにですね~。不思議です。

進級テストに合格し、進級すると長男も素直に嬉しそうです。進級できなかった時、少し落ち込んでいます。
長男にとって合格する経験は初めてであり、そういった成長する楽しさがあれば、頑張って続けれるのではと思っています。
スイミング代や親の労力は結構ありましたが、長男なりに少しは成長できた実感があれば、御の字です。

長女、次女にもピアノを止めたいということが、今までにもありました。そこを乗り越えることができると一つ成長できるのだと思っています。
強いて言えば、子どもの一時の感情に反応せず、何度親子で話し合うことですかね~
子どもに向き不向きがあると思う為、親が適切に見極めることも大切なことです。

少しでも参考になれば、嬉しいです。

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