節約お父さんの奮とう記

30代 5人家族(こども3人、妻パート)ごく普通のサラリーマンが子育てのなか、無理なく節約生活しながらブログを書く。また自身のしくじり、おすすめしたい本、日々、感じたこと等も伝えていく。

もし夜勤で体調を崩しているなら読んでほしい2冊の本

1冊目は「SIeep 」という本です。
私は睡眠の質が悪かったり、仕事がハードになると体調を崩し、良く風邪をこじらしまいます。
また以前は施設で介護職として、働いていましたが、夜勤もあり、体調を崩していました。
約10年程、働きましたが、体調不良と腰痛で退職し、今はケアマネジャーとして働いています。

私は昼間に仮眠をとるのが苦手で、いつも浅い眠りの中、夜勤をしていました。
同僚はわりかし、しっかりと仮眠を取れていたのを聞いていましたが、私はダメな方でした。

睡眠の本も色々読んだり、セミナーに参加したりしたのですが、元々、神経質な性格なのか、改善は余りされませんでした。
妻は晩ご飯を食べると良く仮眠を取ったりしますが、比較的どこでもこっくりこっくりとできる為、睡眠のタイプは違うのでしょう。

この本には深夜労働を避けるという内容が書いてあります。

<<深夜労働はできれば避けたいと思いながら勤めている人の多くは、それが自分の仕事でありほかに選択肢はないと自らに言い聞かせている。でも、ほかの選択肢は必ずある。「無理だ。」と口にしたとたん、たくさんの可能性の扉が閉まってしまう。チャンスは自分が思う以上に身近にあるものだ。
痛みを強く感じてもなお、健康や幸せを失い続けている人がほとんどだ。
私たちは、自分がそうしたいと望んださきに創造性を発揮するか、懸命に働くか、才能を活かす力がある。そうした力を発揮できるかどうかを決めるのは、本人の決断だ。決して状況ではない。
このことに気がつけば、すべてが良い方へと変わる。健康と幸せのために日中に働くことと決断し、そのために行動を起こして現実にしてほしい。>>

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睡眠の本を読んだり、セミナーに参加したりして、色々と勉強や努力をしてきたのだが結局、改善されなかった。多分性格的にも神経質な所があり、どうしようもなかったのだろう。
ちなみに妻は夕食後に良く眠たくなり、仮眠を取ります。布団に入らなくても眠たくなれば、部屋の
あちこちで寝れます。私とは全く睡眠のタイプが違うと思います。

私の同僚にダブルワークで夜勤で勤務している人がいます。
その人は日勤より夜勤の方が給料も良く、効率よく稼いでいます。
確かに若くて体力があるうちは、夜勤で稼ぐのもありでしょう。
しかし、健康のことを考えるとやっぱり長くは続けるのは難しいのではないかと思います。
私も夜勤後はあしたのジョーみたいに身体はいつもボロボロになっていました。(笑)
もちろん家庭の事情等で、夜勤をせざるを得ない人もいるだろう。
夜勤をするのであれば、自身の健康の為にもある程度期間を決めた方が良いでしょう。


2冊目は「お金の大学」です。
収入を増やすことも大切だが、支出を減らすことも同時に大切である。
人生は100年時代である。家計の支出を見直せば、身体を酷使して、無理して働く必要がなくなるかもしれません。人生の質も大切だと思っています。

少しでも参考になれば、嬉しいです。

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